<桃>

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大変長い題名になってしまい申し訳ありません。笑

実は昔のLANケーブルと今のLANケーブルとでは、規格が変わっています。

そのため、高スペックなパソコンを使っていても本来の回線速度を出せていない!

知らず知らずの間に、そんな状況に陥っているかもしれません。

そこで今回はLANケーブルの規格の見分け方、回線速度の測定方法を解説いたします。

LANケーブルの種類
実はLANケーブルの線に、小さく文字が書いてあるのをご存じでしょうか・・・?
F1000127.jpg

一見なにも書いてないように見えますが、目をこらすと・・・

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CAT5と書かれていますね!!

カテゴリーは、どの通信速度に対応しているかによってクラスが分かれています。数字が大きいほど、速い通信速度に対応できる規格とされています。一般的に流通しているカテゴリーは「5e」「6」がメイン。CAT5のケーブルは少し古いものとなります。

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今私が使っているケーブルはこちら
※カテゴリー7などのケーブルは高価な上に、環境によってはオーバースペックとなってしまい性能を活かせないことがあります。

イメージはホースですかね?
無題
古いケーブルは、間が狭く送る量も少ない、新しいケーブルは間が広く多くの量を送ることができます。

lan_cable_02.jpg

この表を見ると、フレッツ光隼1Gに対応しているのは、CAT5e以上!!
将来10Gが流行するとなると、CAT7を買っておいてもいいかもしれないですね。
(意識高い系の私は数年前に購入!当時は5000千円ぐらいしました。)







5年以上前の古いLANケーブルをそのまま使っている、という方などは要確認です。パソコンの性能に合ったケーブルに換えることをオススメします!


パソコン側の通信速度を調べよう
WIN7の時
[コントロールパネル]→「ネットワークとインターネット」をクリック「ネットワークと共有センター」をクリック
左側にある[アダプターの設定の変更]→[ローカルエリア接続]をダブルクリック

5.jpg
速度 1.0Gbps(ギガビットパーセカンド)

やはり、隼1Gプランとなっています。
回線速度を測定しよう
なんと私の過去記事、100mプラン200mプランを経て1Gプランにした写真を過去のブログから見つけてました

見たい方はこちらから 回線工事をした結果・・・

~回線速度の歩み~
2010年
Radis

2011年
無題

当時2011年は、FPS仲間と家の回線が100Mbps超えるか超えないかでワーワーいっていましたねぇ。
80いってりゃすげぇええええ!!みたいな笑

そして伝説へ(現在)
キャプチャ
測定方法はこちらら
http://netspeed.studio-radish.com/index.html

最後に、測定方法、パソコンのLANポート確認方法を動画にしましたので、ご参考にしてください☆
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